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電話の勧誘

昼間、自宅にいるとよくかかってくるのが電話勧誘ですねぇ。

最近はオフィスへもかけてくる手合いがいるらしいですが、みなさんもご経験あると思います。

「お家にいながらパソコンで仕事しませんか」とか「いい投資のお話があります」とか、「お子さんにとっても良い教材があるんですよ」とか、それはそれはさまざまです。

こういう電話勧誘してくる人たちのことを「テレアポ」、テレフォンアポインターといいます。

実はくりおねはバイトで1カ月ほど、このテレアポの仕事をしていました。

こっちは売り込みじゃぁなくって、工事現場で使うようなトラックなんかの買い取り営業だったんです。もともと電話勧誘に不信感のあったほうなんですが、買うほうだったら実害ないかって思って始めてしまいました。

で、人の話を聞いて自分でもやってみて確信したのは「テレアポのいうことは8割方嘘か誇張だ」ってことです。

バイト先での勧誘の常套文句は「通常の3倍で買い取らせてもらいます」ってのでしたけど、この「通常の」っていう値段の根拠がよく分からない・・・・・・

で、査定の依頼をせっかく受けて買い取り価格を出してもらっても、しょぼい当たり前の数字しか出せない。

その上に同じグループの別名会社が同じ見込み客に買い取り交渉して、あたかも競り合ってるかのような演技をさせる・・・・・・

こういうやり方は独占禁止法の「欺瞞的取引」っていって違法になります。

そんなこんなでこの会社に嫌気がさして、お給料はよかったんですけどやめました。

あなたのところへかかってくる勧誘電話はどんなのがありますか?

「自分のところは大丈夫」とは言えないと思います。同じ時期に同じような商品やサービスの売り込みがきたとしたら尚更です。

裏でつながってる可能性は否定できないでしょうねぇ。

 こういう煩わしくも如何わしい電話がかかってきたら、すぐに切ってあげましょう。
テレアポさんたちは日に100本以上も電話しています。
ノルマもあるんで見込みのない人だと思えばすぐ次の番号へ電話していますから。

 

 

 

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